屋久島の天辺の日本百名山

分筆家で登山家でもあった深田久弥氏が自身が実際に登頂した日本各地の山から自身が定めた基準で100座を選び題とした随筆集「日本百名山」
その日本百名山を目指すピークハンターの目標、その100番目の山が宮之浦岳です。

標高1360m程にある「淀川登山口」から歩き始め清流「淀川」を渡り、標高1600m程にある日本最南端にある高層湿原「花之江河」を抜け、見晴らしの良い「投石平」を超え標高1800m程からは巨木の森とは別世界の森林限界の世界に入ります。そこからは巨木ではなく腰の高さ程のヤクザサやシャクナゲが生い茂り、視界を遮る木はなく九州最高峰の山々が連なり絶景を楽しみながら標高1936mの「宮之浦岳」へと続きます。
体力指数
往復距離約16㎞  所要時間11時間程  標高差1360m~1936m
 

トレッキングコース





山頂を目指すコース




山の中にキャンプ


水上さんぽコース