亜熱帯のジャングを歩き秘境の滝へ

屋久島三代名瀑に数えられる蛇之口の滝。環境省に蛇之口の滝ハイキングコースと名付けられているが、ハイキングコース?と思えるほどで登山口から滝までは4㎞ありしっかりトレッキングを楽しめます。

登山口は標高90mなので亜熱帯のジャングルと日本最大級の照葉樹林帯を楽しめ、標高が上がってくると苔むした美しい沢が現れます。標高500mまで登ると、高さ50m、幅100mの巨大な花崗岩(かこうがん)の一枚岩から流れる落差30mの蛇之口の滝に到着です。滝つぼはエメラルドグリーンのプールになっていて夏の登山なら滝つぼでひと泳ぎしたり、寒い時期でも島の南にある蛇之口の滝は、屋久島の高い山々が冬の北風を遮ってくれるので天気が良ければ岩場でのんびり日向ぼっこが楽しめます。
そして、このコースは登山口の横に尾之間(おのあいだ)温泉と言う大昔からある名湯があるので下山直後に温泉に入って汗を流してさっぱりしてお宿に帰れます。 
体力指数
往復距離8㎞ / 時間6時間~7時間 / 標高差約90m~500m

新型コロナウイルス感染症対策について

 

トレッキングコース





山頂を目指すコース




山の中にキャンプ